2008年12月27日

禁煙講座を開いております

禁煙講座を開いております


私は元・ヘビースモーカーでしたが、

ある女性カウンセラーとの出会いがきっかけで

タバコをやめることに成功しました。



そして、その経験をより多くの方に広めようと

地域の商工会を通じて

企業を中心に生産性向上を目的とした禁煙講座を開いております。











しかし、私自身、今でこそ絶煙に成功し、

タバコを数時間は人生において最も無駄な時間だと

厳しく切り捨てる講演を行っていますが、

昔は休憩時間外であってもトイレに行くといっては席を抜け出し

喫煙所でくつろいでいたり、

外回りの営業中には、商談の時間よりも

公園のベンチでタバコをくゆらせている時間の方がはるかに長い

末期的なニコチン中毒ヤローだったのです・・・



正直に申し上げます。


実は、過去の私は、禁煙に成功したことは

ただの1度もありませんでした。




いや、禁煙しようと試みるならまだしも、

”禁煙”自体、挑戦したことさえなかったんです・・・。



タバコをやめようという気持ちがあるならまだしも、

そんな気持ちを一切いだくことなく

何のためらいもなく次のタバコに火をつけていたのです。



合コンの時に、みんなでワイワイ盛り上がる場でさえ

『あ〜かったりーなー』

と、ぼけーっとしながら、一人隅っこでタバコを吸うような


タバコ > 酒 > 女

というような、タバコ中毒でした。




「喫煙所で始まる人付き合いもある」


「タバコを吸っているとリラックスできる」


「タバコの香りに心癒される」


こんな風に思っていて、タバコをやめる意味がわからなかったのです。




彼女や身近な友人に


「健康に悪いからやめなよ」


「タバコ代節約するだけで外車が買えるんだぜ」


って言われても

「でも、そんなのかんけーねー」

って感じでした。




それまでタバコを吸っていて健康を害したどころか、

その気配さえも感じていませんでした。



外車が買えるだとか言われても

特殊な業界の、父の経営する会社で若様扱いをされ

友人よりもはるかに高給をもらい

家賃22万円のマンションに住んでいる私にとって

その言葉もむなしく耳に聞こえてくるだけでした。



ただでさえ理屈が立つ男で通っていた私に

タバコをやめるように説得できる人は

誰一人として存在しなかったのです。



それ以前に、私もやめたいとも思っていませんでした。


あなたの目の前にいる人はこんな人ではありませんか?
タバコをやめさせたい人のための絶煙マニュアル
posted by tabako at 08:08| タバコやめる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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